【阪神大賞典】メイショウテンゲン ウッドで2馬身突き放す「長い距離は合っている」

2020年03月18日 21時05分

好調続くメイショウテンゲン(左)は力強く末脚を伸ばして僚馬に先着

【阪神大賞典(日曜=22日、阪神芝内3000メートル=1着馬に5・3天皇賞・春優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】メイショウテンゲンはウッドでメイショウワダイコ(古馬オープン)と併せ馬。道中の折り合いはスムーズで、直線に入ると熱のこもった叩き合いを展開した。ラスト1ハロンで力強く抜け出し、一杯に追われる僚馬を尻目に2馬身突き放して豪快フィニッシュを決めた(6ハロン80・7―38・4―12・1秒)。

 松山騎手「そんなに稽古で動くタイプではないですが、今朝はしっかり動けていました。乗りやすくて、長く脚を使えるので長い距離は合っていると思います」