【阪神大賞典】ボスジラ 坂路4ハロン50・0秒の猛時計「天皇賞・春に行きたいのでメドの立つ競馬を」

2020年03月18日 21時04分

ボスジラ(右)は4ハロン50秒ジャストのA級時計で僚馬2頭を一蹴

【阪神大賞典(日曜=22日、阪神芝内3000メートル=1着馬に5・3天皇賞・春優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】ボスジラは南A(ダート)で体をほぐしてから坂路入り。前を行く僚馬2頭を並ぶ間もなくかわし、4ハロン50・0―12・4秒の猛時計をマーク。目下3連勝中の勢いそのままに迫力ある動きを披露した。

 国枝調教師「順調だね。短期放牧を挟んだが、ここ目標にいいデキをキープしている。今回が初めての重賞挑戦だけど、晩成タイプでだんだんと成長してきたし、前走(早春S=1着)も着差以上に余裕のある勝ちっぷりだった。次は天皇賞・春に行きたいのでメドの立つ競馬を」