【阪神大賞典】トーセンカンビーナ 楽な手応えで最先着「スタートが課題も鞍上は手の内に入れている」

2020年03月18日 21時01分

最先着したトーセンカンビーナ(手前)

【阪神大賞典(日曜=22日、阪神芝内3000メートル=1着馬に5・3天皇賞・春優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】トーセンカンビーナは藤岡康を背にウッドで3頭併せ。先導する形から大外を回り、直線は馬体を併せる。最後まで楽な手応えのまま抜け出して最先着した(5ハロン69・8―39・6―12・4秒)。

 小滝助手「中間は在厩調整で乗り込みました。スタートが課題も、そのあたりを含めて鞍上は手の内に入れているので」