【スプリングS】サクセッション ウッドラスト12・2秒で楽々と併入に三浦「一生懸命に走ってムダのないところが長所」

2020年03月18日 20時35分

三浦を背に余裕で併入したサクセッション(左)

【スプリングS(日曜=22日、中山芝内1800メートル=3着までに4・19皐月賞優先出走権)注目馬18日最終追い切り:美浦】サクセッションは新パートナーの三浦を背に、南ウッド5ハロンから併せ馬で追い切られた。5馬身先行するアンティシペイト(3歳未勝利)を目標に進み、コーナーで差を詰めて直線へ。最後まで手綱は持ったままでも軽快なフットワークでラスト1ハロン12・2秒。楽々と併入し、不安のない態勢を約束した(66・5―37・5秒)。鞍上も好感触を口にした。

 三浦騎手「新馬前の追い切りでも乗っていたし、縁があったということですかね。当時から完成度が高かったが、一生懸命に走ってムダのないところが長所。リズムのいい競馬を心掛けたい」

 国枝調教師「折り合いは滑らかだし、直線もサッと反応していた。今回はしまいを生かす競馬を予定しているが、それはジョッキーも分かっているから」