【フラワーC】ミアマンテ ウッドで併入「良馬場のほうがさらに持ち味を生かせる」

2020年03月17日 21時05分

ミアマンテ(中)は両サイドからのプレッシャーをモノともせずに脚を伸ばした

【フラワーC(金曜=20日、中山芝内1800メートル)注目馬17日最終追い切り:美浦】ミアマンテはデビュー2戦とも道悪馬場をモノともせずに末脚を発揮して連勝。期待の良血馬がいよいよ重賞取りに挑む。

 この日は南ウッドで3頭併せ。2頭の間に入る形で直線を迎えると、反応良く鋭伸し、併入決着に持ち込んだ(5ハロン69・3―12・7秒)。

 木村調教師「ある程度はやりたかったのでイメージ通り。中間からテンションに気を配りながらの調整だったけどね。体調は確実に上がっている。道悪でもパフォーマンスは落ちなかったが、良馬場のほうがさらに持ち味を生かせる。乗り難しいタイプではないのでコーナー4つを苦にすることもないはず。今後につながる走りを期待したい」