【金鯱賞】ラストドラフト ウッドで半馬身先着「併せた時のファイトはすごいし、強敵相手でも楽しみ」

2020年03月12日 21時03分

内から僚馬に襲いかかるラストドラフト(左)

【金鯱賞(日曜=15日、中京芝2000メートル=1着馬に4・5大阪杯優先出走権)注目馬12日最終追い切り:美浦】ラストドラフトは坂路経由で南ウッド5ハロンから併せ馬。僚馬ダンスメーカー(古馬1勝クラス)を目標に進み、コーナーでインから差を詰め直線へ。最後まで手綱は持ったままでも余裕十分に半馬身先着。ラスト1ハロン12・7秒の数字以上の反応で好調維持を約束した(68・1―39・3秒)。

 手綱を取った戸田調教師「追い日の3日後にレースを迎えた中日新聞杯(2着=水曜追い→土曜競馬)を踏襲した形。先週ビッシリ追っているし、これで十分でしょう。併せた時のファイトはすごいし、強敵相手でも楽しみ」