【フィリーズR】アヌラーダプラ「距離が詰まることはマイナスではない」

2020年03月12日 20時30分

【フィリーズR(日曜=15日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・12桜花賞優先出走権)注目馬12日朝の表情:美浦】最終追い切りから一夜明けたアヌラーダプラは厩舎周りの運動をたっぷりと時間をかけて行った。テンションが上がった様子もなく、スムーズな歩様。前走のフェアリーSで6着と初黒星を喫したものの、影響なくレースを迎えられそうだ。

 萩原調教師「この中間も順調にきたし、追い切りの動きも良かった。距離が詰まることはマイナスではないと思う」