【フィリーズR】アヌラーダプラ ウッドで鋭伸ラスト11・9秒に三浦「ここで結果を出したい」

2020年03月11日 21時04分

アヌラーダプラは馬なりでラスト11・9秒と鋭伸した

【フィリーズR(日曜=15日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・12桜花賞優先出走権)注目馬11日最終追い切り:美浦】アヌラーダプラはデビューから無傷の連勝を決めて向かったフェアリーSでは外めの枠で壁をつくれず、道中は終始力みがちの追走に…。直線でも伸び切れず6着に敗退した。今回は主戦の三浦にスイッチして再び千四へ。リベンジする態勢は整っている。

 この日は三浦を背に南ウッドで単走。道中の行きっぷりは軽快。きびきびとした走りでゴール板を駆け抜けた(5ハロン67・2―37・8―11・9秒)。

 三浦騎手「乗り難しい面は残っていますが、動きは変わらずいいし、しっかり調教できました。ここで結果を出したい」