【金鯱賞】サトノガーネット「どんな状況でも末脚は確実に使ってくれる馬」

2020年03月09日 21時03分

【金鯱賞(日曜=15日、中京芝2000メートル=1着馬に4・5大阪杯優先出走権)注目馬最新情報:栗東】サトノガーネットは前走(日経新春杯=6着)時よりもレースまでの間隔を空けての調整。1日に坂路で4ハロン60・1―13・5秒と時計を出し、4日の1週前追い切りでは坂路で意欲的に追われて4ハロン52・3―37・2―12・5秒をマークした。かなりの負荷をかけたものの、馬体減りはなし。ここにきて心身ともに充実し、素質に見合った走りができるようになっている。

 濱野助手「前走時から状態は上がっています。伸びシロもまだまだあると思いますよ。追走に多少手間取るところがあるので2000メートルくらいの直線の長いコースは最適だと思います。どんな状況でも末脚は確実に使ってくれる馬なので」