【弥生賞】ディヴィナシオン 坂路ラスト12・3秒「距離延長による折り合いがカギ」

2020年03月05日 21時01分

坂路で活気あふれる走りを披露したディヴィナシオン

【弥生賞ディープインパクト記念(日曜=8日、中山芝内2000メートル=3着までに4・19皐月賞優先出走権)注目馬5日最終追い切り:栗東】ディヴィナシオンは坂路で単走。活気あふれる走りを披露し、ラスト1ハロンは12・3秒(4ハロン53・9秒)を刻んだ。

 清水亮助手「前走(未勝利戦)は逃げた2着馬をしっかりマークし、ゴール前で競り落とす完勝。稍重でも上手に走れていたので、馬場が渋るのは問題ないと思います。あとは初の長距離輸送と、前向きな馬なので距離延長による折り合いがカギになりますね」