【弥生賞】オーソリティ ウッドで半馬身先着「フットワークの質が良くなってきた」

2020年03月04日 21時03分

ウッドラスト11秒台で先着したオーソリティ(左)

【弥生賞ディープインパクト記念(日曜=8日、中山芝内2000メートル=3着までに4・19皐月賞優先出走権)注目馬4日最終追い切り:美浦】オーソリティは南ウッド5ハロンから3頭併せ。道中はテンポのいい走りで最後方を追走。直線は最内に潜り込み、ラスト1ハロン手前からしっかりと追われて真ん中のレッドフレイ(古馬3勝クラス)に半馬身先着した(5ハロン67・3―37・3―11・8秒)。昨年暮れのホープフルSでは5着に敗れたが、当時より動きに迫力が増している。

 木村調教師「ひと追いごとにフットワークの質が良くなってきたし、今週の伸びも上々。順調に仕上がってきている。鞍上(ヒューイットソン)の手腕にも期待したい」