【チューリップ賞】マルターズディオサ「本番につながる走りを期待」

2020年03月03日 20時32分

【チューリップ賞(土曜=7日、阪神芝外1600メートル=3着馬までに4・12桜花賞優先出走権)注目馬3日朝の表情:美浦】今年の始動戦を迎えるマルターズディオサは南の角馬場で体をほぐしてから坂路を1本。身のこなしが柔らかく、メリハリの利いたキャンターを披露した。

 手塚調教師「前走(阪神JF=2着)で賞金を加算できたのは大きいね。帰厩後の雰囲気はいいし、1週前追いも最後まで手応えに余裕があった。暮れの再戦になるが、本番につながる走りを期待している」