菜七子 3月末にも復帰へ

2020年02月27日 11時47分

藤田菜七子

 15日の小倉競馬で左鎖骨を骨折して療養中の藤田菜七子(22=根本)が、3月末にも戦列に復帰することになった。術後も順調のようで、自身の手綱で重賞を2勝したコパノキッキング(セン5・村山)との再タッグとなる交流GIII東京スプリント(4月8日=大井ダート1200メートル)参戦も可能となる。

「復帰の連絡を受けました。頑張ってほしいですね」と同馬を管理する村山調教師。師匠の根本調教師は「現在はリハビリの最中。ある程度リハビリをしながら医師と確認する中で、3月末の復帰を目指していける手応えはつかんでいるのでしょう」と現状を説明した。