【阪急杯】クリノガウディー 坂路ラスト11・7秒「休み明け2走目で状態も上向き」

2020年02月26日 20時34分

意欲的に追われたクリノガウディーはラスト11・7秒。ズバッと切れた

【阪急杯(日曜=3月1日、阪神芝内1400メートル=1着馬に3・29高松宮記念優先出走権)注目馬26日最終追い切り:栗東】クリノガウディーは坂路で単走。一杯に追われて4ハロン51・8―36・9―11・7秒の猛時計をマークした。もともと追い切りで動くタイプとはいえ、この日も全身を使ったスピード感満点の走り。気合乗りも申し分ない。

 藤沢則調教師「マイル路線でも重賞でずっと好走してくれているけど、あと少しで届かないもどかしいレースが続いている。1ハロン縮めることできっかけをつかみたい。切れる馬だし、こなせると思う。阪神コースは朝日杯FS(2着)で好走した舞台。休み明け2走目で状態も上向いているよ」