【阪急杯】フィアーノロマーノ 坂路で鋭伸ラスト11・8秒「阪神千四はベストの舞台」

2020年02月26日 20時33分

仕上がり絶好のフィアーノロマーノは楽々とラスト11・8秒をマーク

【阪急杯(日曜=3月1日、阪神芝内1400メートル=1着馬に3・29高松宮記念優先出走権)注目馬26日最終追い切り:栗東】フィアーノロマーノは坂路をキャンターで流した後、2本目に本追い切り。1週前はジョッキー騎乗で負荷をかけたため単走で上がり重点も、抜群の行きっぷりでグングンと加速。残り1ハロン標を過ぎたところで鞍上が軽く仕掛けると、ラスト1ハロン11・8秒(4ハロン51・5秒)と鋭く伸びた。6歳になって完成の域に入ってきた感じだ。

 高野調教師「プラス体重での出走になるけど、すべて実になったもので馬が充実してきた。馬群を嫌がることがなくなり死角らしい死角もなくなっている。阪神1400メートルはベストの舞台なので結果が欲しい」