【阪急杯】ステルヴィオ ウッドで一変の動き披露「千四は悪くない距離」

2020年02月26日 20時03分

長期休養明けのステルヴィオ(中)だが、ひと追いごとに動きが良化している

【阪急杯(日曜=3月1日、阪神芝内1400メートル=1着馬に3・29高松宮記念優先出走権)注目馬26日最終追い切り:美浦】ステルヴィオは丸山を背に南ウッドで3頭併せ。直線では真ん中に入り、鞍上がゴーサインを送ると勢いよく前に出る。ゴール板では最内の3歳未出走馬に半馬身ほど先着(5ハロン67・2―38・2―11・9秒)。追い出してからモタモタした先週とは一変の動きで、体のラインもシャープになってきた。

 木村調教師「抜け出すのが少し早くなったけど、ひと追いごとに素軽さが増してきているのは間違いない。千四は悪くない距離だと思うし、GI馬らしい力のあるところを見せたい」