【フェブラリーS】タイムフライヤー 楽々と5馬身先着にフォーリー「いい感触をつかめた」

2020年02月19日 21時01分

豪快に5馬身先着したタイムフライヤー(右)

【フェブラリーS(日曜=23日、東京ダート1600メートル)注目馬19日最終追い切り:栗東】タイムフライヤーはフォーリーを背にポリトラックで同厩ハギノアグレッシブ(古馬1勝クラス)と併せ馬。先週はメンコを着用して追い切ったが、今朝はそれを外して感触を確かめた。向正面で一度前に出たものの、3コーナー手前でリズムを取り戻すと、最後は楽々と5馬身突き抜けた(6ハロン75・1―36・6―11・8秒)。

 フォーリー騎手「メンコを外したため、最初の1ハロンは行きたがったが、その後は落ち着いて走れていた。調子も良さそうだし、いい感触をつかめた」