【京都牝馬S】ビーチサンバ 坂路ラスト12・3秒「千四なら競馬はしやすそう」

2020年02月19日 20時04分

ビーチサンバは馬なりでラスト12・3秒と軽快に伸びた

【京都牝馬S(土曜=22日、京都芝外1400メートル)注目馬19日最終追い切り:栗東】ビーチサンバは秋華賞で5着に敗れたものの、後続につつかれる厳しい展開。勝ち馬は抜けて強かったが、2着馬とは0秒3差なら内容は上々だ。

 この日は坂路で単走。終始、楽な手応えで4ハロン53・9―12・3秒をマークした。久々でも好調だ。

 大江助手「パワーがあるので荒れた馬場は苦にしませんし、中間は体が締まり、気性にも成長を感じます。今までのレースぶりを見ても1400メートルなら競馬はしやすそう。道中ある程度じっとして運びたいですね」