【京都記念】ステイフーリッシュ 楽な手応えで先着「この舞台で重賞を勝っている」

2020年02月12日 21時02分

楽な手応えで先着したステイフーリッシュ(手前)

【京都記念(日曜=16日、京都芝外2200メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】ステイフーリッシュは前走のAJCCで経済コースを上手に立ち回ったものの、ブラストワンピースの地力に屈して2着惜敗。度重なる重賞2着の結果に、陣営も歯がゆい思いは隠さない。

 3歳時のGII京都新聞杯以来の重賞制覇へ向けて、この日は坂路で併せ馬。先導するホウオウライジン(古馬2勝クラス)を追走し、楽な手応えで4ハロン52・7―12・6秒の時計をマークして先着した。

 岡助手「前走では持ち味であるしぶとさを生かすレースができました。中間も順調ですし、この舞台で重賞を勝っているので」