【クイーンC】マジックキャッスル ウッドで1馬身先着「今度は差し切りたい」

2020年02月12日 20時02分

マジックキャッスル(右)は軽快なフットワークで好仕上がりをアピール

【クイーンC(土曜=15日、東京芝1600メートル)注目馬12日最終追い切り:美浦】前走のGIIIファンタジーSでレシステンシアの2着に好走したマジックキャッスルは南ウッドでヒラボククイーン(3歳1勝クラス)に1馬身先着(5ハロン66・2―37・2―12・6秒)。間隔が空いたが、以前よりも馬体の迫力が増して気合乗りも満点。陣営は仕上がりに満足げで、Vをイメージしていた。

 国枝調教師「文句ないね。帰厩後も中身の濃い稽古を積んできたし、体を大きく見せている。一戦ごとに強くなっているし、前走のような競馬ができれば東京でも問題ない。今度は差し切りたい」