【関門橋S・後記】逃げ切りVカウディーリョ 藤岡佑「最後は能力でしのいでくれた」

2020年02月10日 21時30分

逃げ切り勝ちのカウディーリョ

 日曜(9日)小倉メインの関門橋S(4歳上3勝クラス、芝2000メートル)は、1番人気のカウディーリョ(牡4・堀)が好スタートからマイペースに持ち込んでそのまま逃げ切り勝ち。菊花賞8着以来の復帰戦を勝利で飾った。

 前日にJRA通算800勝を達成し、この日は5勝の大暴れとなった藤岡佑は「逃げ馬とは思ってなかったけど、スタートが速かったので逆らわずに運んだ。道中はコントロールが利いていたし、最後は苦しくなったけど能力でしのいでくれた。増えた馬体は成長分。以前に比べてパドックから落ち着きがあったのも良かった」と成長力を強調した。

 次走は未定。