【京都記念】ステイフーリッシュ「馬場が重くてもこなせるタイプ」

2020年02月10日 20時33分

【京都記念(日曜=16日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ステイフーリッシュは5日の坂路で4ハロン60・4―43・2―14・0秒をマークし、7日は同51・6―37・9―12・6秒。間隔はタイトだが、意欲的な攻め内容から元気の良さが伝わってくる。

 岡助手「瞬発力よりも持久力を生かしたほうがいいタイプ。前走(AJCC=2着)ではこの馬の持ち味を生かすレースができました。馬場が重くてもこなせるタイプだし、京都は重賞を勝ったコースですから」