【東京新聞杯】キャンベルジュニア「流れひとつで勝ち負けも可能」

2020年02月06日 20時31分

【東京新聞杯(日曜=9日、芝1600メートル)注目馬6日朝の表情:美浦】重賞で2着3回。あと一歩のところでタイトルに手が届かないキャンベルジュニア。今年初戦は前走(富士S=6着)と同じ東京のマイルに照準を合わせ、じっくりと乗り込まれてきた。この日は厩舎周りを乗り運動。陣営は好感触だ。

 森助手「年齢(8歳)的な歩様の硬さはあるが、今週の動きは良かったし、前走と同じくらいの仕上がりにはある。流れひとつで勝ち負けも可能でしょう」