【東京新聞】レイエンダ ウッドで1馬身遅れ「本番で着けるブリンカーに期待」

2020年02月05日 21時04分

気性面の難しさを出したレイエンダ(右)は僚馬に1馬身遅れた

【東京新聞杯(日曜=9日、芝1600メートル)注目馬5日最終追い切り:美浦】レイエンダは南ウッドで丸山を背に、3馬身先行するファストアプローチ(古馬オープン)を目標に5ハロン標からスタート。直線は「併入の予定だったが気の悪さを出して」(丸山)1馬身遅れのゴールとなった(5ハロン68・5―38・7―12・6秒)。

 丸山「馬混みに入れると良くないし、自分のリズムで走れないと結果が出ない。本番は今回もブリンカーを着ける予定なので、そのへんに期待します」