コパノキッキング  藤田菜七子とのコンビで4・8東京スプリントへ

2020年02月05日 11時30分

東京スプリントで再びコンビを組む菜七子(左)とコパノキッキング

 2日のGIII「根岸S」で1番人気で2着に敗れたコパノキッキング(セン5・村山)は、23日のGI「フェブラリーS」には出走しないことが分かった。オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏が自身のブログで明らかにした。

 これによると、今後はベストの1200メートル路線を歩むことになる。今後は藤田菜七子とのコンビで4月8日の交流GIII「東京スプリント(大井ダート1200メートル)に向かい、今年の大目標は交流GI「JBCスプリント」(11月3日=大井ダート1200メートル)になる。