【東京新聞杯】サトノアーサー「調子はかなりいいし、この距離でも対応できる」

2020年02月04日 20時32分

【東京新聞杯(日曜=9日、芝1600メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】前走のキャピタルSは6着と人気を裏切る形になってしまったサトノアーサー。だが、敗因ははっきりしており、陣営は巻き返しへの好材料を挙げた。

 池江調教師「“重馬場のエプソムCを勝っているから大丈夫”と言われていたけど、個人的には道悪はダメだと思っていた。しかも、あの日は通常の道悪よりもはるかに悪い馬場。仕方がないよね。調子はかなりいいし、先週の印象では東京の芝はかなり良さそう。ベストは1800メートルだろうが、この距離でも対応できると思うよ」