WIN5 史上2位となる4億3390万7040円の超高額配当 的中は1票のみ

2020年02月02日 17時45分

「WIN5」は史上2位の払い戻しとなった

 2日、中央競馬で5つのレースの1着馬を当てるWIN5(5重勝単勝式)で、史上2位となる4億3390万7040円の超高額配当が飛び出した。

 東京、京都、小倉の3場で開催されたこの日、1レース目の京都10R飛鳥ステークスで9番人気バイオスパークが勝利する波乱含みのスタート。

 2レース目の東京10R早春ステークスは1番人気のボスジラで順当決着したが、3レース目の小倉11R周防灘特別で14番人気ナーゲルリングが勝利する大波乱の展開となり、この時点で的中票数は191票。

 続く4レース目の京都11Rシルクロードステークスを3番人気アウィルアウェイが勝利し、的中票数は11票に。

 最後の東京11R根岸ステークスでは、ダート初挑戦となった3番人気モズアスコットが1番人気に推されたコパノキッキングを直線でとらえて優勝し、的中は1票のみとなった。

 これまでの最高額は2019年2月24日に記録した4億7180万9030円。