【シルクロードS】ディアンドル 坂路で軽快にラスト12・3秒「筋肉質の体になってきた」

2020年01月30日 21時03分

ディアンドルは馬なりのままラスト1ハロン12・3秒を刻んだ

【シルクロードS(日曜=2月2日、京都芝内1200メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】ディアンドルは坂路で単走。出だしはソロッと慎重に。すぐに行き脚がついたが、コントロールはしっかり利いていた。グッと我慢を利かせて、残り300メートル付近からスパート。4ハロン54・6―12・3秒とメリハリの利いた時計で最終調整を終えた。

 奥村豊調教師「スプリンターズS(13着)後は間隔を空けて成長を促しました。見た目は大きく変わらないものの、ここにきてより筋肉質の体になってきた印象です。3歳牝馬の身でGⅠに挑戦した前走がいい経験になったと思いますし、それが今回につながれば」