【シルクロードS】レッドアンシェル 坂路でシャープな伸び「休み明けは苦にしないタイプ」

2020年01月29日 20時36分

ブランクを感じさせない軽快な動きを披露したレッドアンシェル

【シルクロードS(日曜=2月2日、京都芝内1200メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】レッドアンシェルは坂路で単走。スタートから全身を使ってキビキビしたフットワークで駆け上がり、最後まで余力を持ってシャープに伸びた(4ハロン53・3―38・8―12・0秒)。ブランク明けだが、動きに重苦しさは全く感じられず、十分に合格点を与えられる状態だ。

 庄野調教師「先々週くらいから、この馬らしい動きが出てきた。今朝もテンからスムーズで、しまいの反応も良かった。いつもより間隔が空いているのがどうかだけど、もともと休み明けは苦にしないタイプ。しっかり賞金を加算して本番に向かいたい」