【シルクロードS】モズスーパーフレア生野助手「冬毛を気にする必要はない」

2020年01月29日 21時32分

【シルクロードS(日曜=2月2日、京都芝内1200メートル)聞かせて!核心】前走の京阪杯では1番人気を大きく裏切る8着で案外な結果に終わったモズスーパーフレア。今年始動の一戦で即巻き返しはあるのか? 音無厩舎のスポークスマン・生野賢一助手に手応えを聞いた。

 ――前走を振り返って

 生野:後ろもくっついて来ていましたし、この馬としては逃げ方が緩かったのかもしれません。ビュンビュン行って良さの出るタイプですから。

 ――最終週で馬場の内も悪かった

 生野:馬場自体は問題なかったと思います。もともと、いいスピードを持っていましたが、去年くらいからパワーもついてきた。牝馬ですが、馬格のある馬ですからね。

 ――中間の調整は

 生野:間隔を詰めると馬が硬くなったりするので、一度放牧でリフレッシュさせました。帰厩後はすぐに稽古を消化できましたし、順調にきていると思います。

 ――冬毛が目立つ

 生野:いつもよりはマシですよ。去年の冬に中山を勝った時なんかは、ぬいぐるみのようでしたから(笑い)。気で走るタイプなので、この馬に関しては冬毛を気にする必要はないと思います。

 ――舞台は前走と同じ京都芝1200メートル。意気込みを

 生野:まずは自分の競馬に徹すること。(松若)風馬も何度か乗って、この馬のことは分かっていると思いますし、次につながる競馬を期待しています。