【根岸S】テーオージーニアス「脚質的に東京千四は合うはず」

2020年01月28日 20時31分

【根岸S(日曜=2月2日、東京ダート1400メートル=1着馬に2・23フェブラリーS優先出走権)注目馬28日朝の表情:栗東】初重賞挑戦となった前走のカペラSで11番手から大外を回って2着に追い上げてきたテーオージーニアス。勝ち馬との再戦に、梅田調教師は手応え十分の様子だ。

 梅田調教師「コパノキッキングには前走でかなり離されたが、テンについて行けなかった割に、最後の追い上げはすごかったからね。脚質的に東京の1400メートルは合うはずだし、充実著しい今なら…」