コントレイル皐月賞へ直行、サートゥルナーリアは鞍上ルメールで金鯱賞へ

2020年01月28日 11時30分

 2019年度のJRA賞授賞式(27日)の場で受賞馬の今年の始動戦が続々と発表された。

「最優秀3歳牡馬」サートゥルナーリア(角居)は鞍上ルメールでGII金鯱賞(3月15日=中京芝2000メートル)へ。その後はGI大阪杯(4月5日=阪神芝内2000メートル)か、香港のGIクイーンエリザベスⅡ世C(4月26日=シャティン芝2000メートル)を視野に入れる。

「最優秀3歳牝馬」グランアレグリア(藤沢和)は高松宮記念(3月29日=中京芝1200メートル)→ヴィクトリアマイル(5月17日=東京芝1600メートル)→安田記念(6月7日=東京芝1600メートル)のGI・3連戦を予定。

「最優秀短距離馬」インディチャンプ(牡5・音無)は福永とのコンビでGII中山記念(3月1日=中山芝内1800メートル)から始動し、選出されれば香港のGIチャンピオンズマイル(4月26日=シャティン芝1600メートル)に進む。中山記念には「最優秀4歳以上牡馬」のウインブライト(牡6・畠山)も出走予定。

 なお「最優秀2歳牡馬」コントレイル(矢作)は予定通り、GI皐月賞(4月19日=中山芝内2000メートル)に直行、「最優秀2歳牝馬」レシステンシア(松下)はGIIチューリップ賞(3月7日=阪神芝外1600メートル)からGI桜花賞(4月12日=阪神芝外1600メートル)を目指す。