【アメリカJCC】ミッキースワロー 文句なしのウッドラスト12・4秒「いい雰囲気」

2020年01月22日 21時05分

お手本通りの馬なり調教を行ったミッキースワロー

【アメリカジョッキークラブカップ(日曜=26日、中山芝外2200メートル)注目馬22日最終追い切り:美浦】ミッキースワローは、菊沢調教師が自ら手綱を取って南ウッド入り。スムーズに折り合いながら徐々に加速していく“教科書通り”の単走追いで、6ハロン84・3―68・6―53・0―38・6―12・4秒(馬なり)をマークした。切れのあるフットワークはタイム以上の迫力で、デキに関しては文句なしだ。

 菊沢調教師「しまいの反応を確かめる程度でしたが、いい雰囲気でしたよ。ここ2戦と比べても、今回のほうがパンとしている感じ。この次は天皇賞・春へ行きたいと思っているので、ぜひいいレースをしてもらいたいですね」