【アメリカJCC】サトノクロニクル 坂路で2馬身先着「実戦に行ってどうかだけど能力は高い」

2020年01月22日 21時04分

サトノクロニクル(左)は鋭い伸びで2馬身先着

【アメリカジョッキークラブカップ(日曜=26日、中山芝外2200メートル)注目馬22日最終追い切り:栗東】サトノクロニクルは坂路で僚馬のプランドラー(古馬2勝クラス)と併せ馬。追走の形でスタートすると、ゴール前は意欲的に追われて2馬身先着でフィニッシュ。ラスト1ハロン12・1秒(4ハロン52・4秒)で脚を伸ばした。

 兼武助手「長期の休み明けということもあって、まだ体もゆったりとしているし、実戦に行ってどうかだけど能力は高い。次につながる競馬をしてくれれば」