【アメリカJCC】ラストドラフト ウッドで軽快な脚さばき「中間も放牧に出さず、在厩でしっかり調整」

2020年01月22日 21時03分

【アメリカジョッキークラブカップ(日曜=26日、中山芝外2200メートル)注目馬22日最終追い切り:美浦】中日新聞杯でアタマ差2着と復権をアピールしたラストドラフト。

 斎藤助手「抜け出した後にフワッとした分、最後は差されたが、控えてしまいを生かす競馬が身についてきた。中間は放牧に出さず、在厩でしっかり調整。マーフィー騎手も中間ずっと乗ってコンタクトを取ってくれています」

 この日は坂路を経由し、南ウッド5ハロンから1・5秒先行する僚馬を目標にした単走追い。馬なりながら軽快な脚さばきで1ハロン12・7秒(5ハロン66・2―28・0秒)をマークし、好仕上がりを約束した。