【東海S】8歳馬アングライフェン 坂路ラスト12・2秒「衰えなどは感じません」

2020年01月22日 20時34分

明け8歳ながら、衰えなしのアングライフェンは力強い走りで好調キープをアピール

【東海S(日曜=26日、京都ダート1800メートル=1着馬に2・23フェブラリーS優先出走権)注目馬22日最終追い切り:栗東】8歳馬アングライフェンは坂路で単走。4ハロン53・6―37・6―12・2秒という好時計を活気十分の動きでマークした。

 安田隆調教師「中間も動きは良く、在厩調整で好状態をキープできています。衰えなどは感じませんよ。先行馬が飛ばす展開でレースが流れてくれるようなら楽しみはあると思います」と期待を寄せた。