【東海S】スマハマ 坂路ラスト12・3秒 気を抜く「課題を修正できた」

2020年01月22日 20時33分

集中力を増したスマハマはラスト12・3秒と伸びて僚馬を突き放した

【東海S(日曜=26日、京都ダート1800メートル=1着馬に2・23フェブラリーS優先出走権)注目馬22日最終追い切り:栗東】スマハマは坂路で同厩メイショウクライム(古馬1勝クラス)と併せ馬。1週前は前を追いかける形で気を抜く面が見られたため、この日は僚馬が半馬身後ろからプレッシャーをかけるように併走。最後まで集中力を保って走り切り、4ハロン56・3―40・1―12・3秒をマークした。

 高橋亮調教師「先週の課題を修正する追い切りができた。時計も予定通り。レースは同型との兼ね合いになる。重賞なので強い馬もたくさんいるけど、自分のレースをしてどれだけやれるかですね」