【東海S】昨年覇者インティ「いかにスムーズに競馬ができるか」

2020年01月20日 20時03分

【東海S(日曜=26日、京都ダート1800メートル=1着馬に2・23フェブラリーS優先出走権)注目馬最新情報:栗東】昨年の覇者で続くフェブラリーSも勝ったインティはウッドで6ハロン83・7―39・3―11・8秒。強めの仕掛けで一気に末脚を伸ばした。昨年の暮れから時計を出し、乗り込みは入念。当週追えば仕上がりそう。

 野中調教師「ウッドでの1週前追いはいい動き。予定通りの時計で、しまいもまずまずの脚が使えていた。順調ですね。この馬の場合は相手関係よりも自分との闘い。いかにスムーズに競馬ができるかだね」