【日経新春杯】レッドジェニアル 左に張る面をクリア「左側チークピースの効果ありそう」

2020年01月16日 21時04分

レッドジェニアルはダイナミックなフォームで駆け抜けた

【日経新春杯(日曜=19日、京都芝外2400メートル)注目馬16日最終追い切り:栗東】レッドジェニアルの総仕上げはウッドで単走。1週前追いでは左に張る面を見せただけに、その修正をテーマに臨んだ。ハロン15秒ペースでラップを刻み、ラスト1ハロンを過ぎたあたりで鞍上が促す。時計(6ハロン84・3―40・3―12・8秒)こそ目立たないが、外に壁がない状況でもスムーズに走れたように、課題はきっちりクリアできていた。

 中塚助手「手綱で制御させることもなく、しっかり走れていましたね。左側だけチークピースを着用。乗りづらい感じはなかったし、効果はありそうです。菊花賞(6着)でもラストは伸びて、力は見せましたからね」