【愛知杯】パッシングスルー 半馬身遅れも動きは申し分なし「ハンデ54キロも恵まれた感じ」

2020年01月15日 20時33分

熱のこもった追い切りを消化したパッシングスルー(左)

【愛知杯(土曜=19日、小倉芝2000メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】紫苑Sの覇者で栗東に滞在中のパッシングスルーは坂路で。当初は単走の予定だったが、スタート直後に前を走る馬がいて、それと最後まで併せた。結果、半馬身遅れたが、4ハロン52・1―12・5秒としっかり負荷をかけられて動きは申し分なかった。陣営は秋華賞(10着)からの巻き返しに期待を寄せた。

 手綱を取った鈴木助手「行きだしで1頭遅いのがいたので併せる形になったけど、52~53秒を予定していたので特に問題はないですね。今回はウッドで3本やれて不安なところはない。ハンデ54キロも恵まれた感じがあるし、お天気もいいので楽しみです」