すばるS出走予定のラインシュナイダー 調教中に死ぬ

2020年01月09日 17時51分

 2017年のサマーチャンピオン(交流GIII)を制したラインシュナイダー(牡8・松永昌)が、9日の調教中に急性心不全を発症し、死んだことが分かった。

 ラインシュナイダーは父ヴァーミリアン、母トウジュ(父テンビー)の血統。JRA通算41戦5勝(地方2戦1勝)。同馬は月曜(13日)京都11R「すばるS」に出走予定だった。