【シンザン記念】サンクテュエール ウッドで併入「あとは長距離輸送がどう影響するか」

2020年01月09日 21時02分

サンクテュエール(左)は古馬オープン相手に楽々と馬体を並べた

【シンザン記念(日曜=12日、京都芝外1600メートル)注目馬9日最終追い切り:美浦】サンクテュエールは上野(レースはルメール)を背に開門直後の南ウッドで併せ馬。1馬身先行するハウメア(古馬オープン)の内から、馬なりのまま脚を伸ばし、きっちり馬体を並べた(5ハロン71・2―40・2―12・6秒)。鞍上が課題を口にしながらも、スケールの大きさを伝えた。

 上野騎手「70~71秒の指示だったのでほぼ予定通り。先週より反応が良くなっていたし、最後も余裕がありましたよ。これからまだまだ成長する馬。とはいえ、成長途上と感じた前走(アルテミスS=2着)でも、あれだけ走れていますからね。環境が変わることは問題ないので、あとは長距離輸送がどう影響するかです」