【フェアリーS】スマイルカナ ウッドラスト12・5秒「チャンスはあるはず」

2020年01月09日 20時33分

スマイルカナは馬なりのまま軽快に脚を伸ばした

【フェアリーS(月曜=13日、中山芝外1600メートル)注目馬9日最終追い切り:美浦】スマイルカナは南ウッドで単走。テンから活気ある走りを見せ、ラストも楽な手応えのままシャープな伸び脚を披露(5ハロン66・5―38・5―12・5秒)。中間も高いレベルで安定している。陣営も重賞初Vへ意欲を見せた。

 高橋祥調教師「いいね。先週にしっかりと負荷をかけたので今週はサラッと。それでもいい時計が出ていたし、至って順調だよ。今回も前走(ひいらぎ賞=1着)と同じ舞台だし、もともと能力を買っていた馬。重賞でも見劣りしないだろう。控える競馬もできるので、チャンスはあるはず」