【フェアリーS】ペコリーノロマーノ 坂路ラスト12・1秒「モマれる形になるとどうか」

2020年01月09日 20時32分

ペコリーノロマーノは力感あふれるフォームで駆け上がった

【フェアリーS(月曜=13日、中山芝外1600メートル)注目馬9日最終追い切り:美浦】ペコリーノロマーノは坂路単走で4ハロン54・5―12・1秒。前日までの雨でぬかるんだ馬場をモノともせず、馬なりのまま最後まで力強いフォームで駆け上がった。実戦を重ねながら、着実にスケールアップしてきた印象だ。

 池内助手「中間も在厩で調整。やや気負いは見られますが、状態はいいですよ。(レースへ向けては)前走(つわぶき賞)は外枠からポンと出て、いい内容の勝ち方。2走前(ファンタジーS=7着)のようにモマれる形になるとどうかですが、スムーズなら」