落馬負傷の蛯名 無事手術終了「今年のダービーには間に合いそう」

2020年01月08日 18時03分

前向きな蛯名

 昨年12月28日の中山2Rの本馬場入場の際の落馬で右踵骨粉砕骨折を負った蛯名正義(50=美浦・フリー)が7日、入院先のつくば市内の病院で手術を受けた。

 8日に本紙の取材に応じた蛯名は「ご心配をおかけしましたが、とりあえず手術は無事に終わりました。6週間ほど入院して、その後は復帰へ向けてのリハビリやトレーニングをしていく予定です。まだ具体的な復帰時期は未定ですが、幸い今年のダービーには間に合いそうなので、できるだけ早く復帰できるように頑張ります」と前向きなコメントを寄せた。