落馬負傷の三浦皇成が診断結果を報告「3月ごろの復帰を目指す」

2020年01月07日 14時19分

三浦皇成

 日曜(5日)の中山7Rで落馬負傷したJRAの三浦皇成騎手(30)が7日、所属事務所を通じ、診断結果を報告。「3月ごろの復帰を目指す」とコメントした。

 三浦のコメントは以下の通り(原文ママ)

 このたびは、応援いただいているファンの皆さまをはじめ、関係者の方々にご心配をおかけしました。

 怪我の診断は左橈骨・尺骨遠位端骨折・左手月状骨骨折・左側胸部打撲でしたが、幸い骨にズレなどもなく、ギプス固定で治療します。この休養期間で、以前の落馬事故の際、骨盤と恥骨を固定するために入れた、ボルトとプレートを抜く手術も予定しています。

 復帰については、3月頃を目指してリハビリに励み、今以上の状態で戻ってきたいと思います。

 また、負傷した大塚騎手には一日も早い回復を願っています。大変な事故となってしまいましたが、起きてしまったことは受け止め、前を向いて頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!