【京都金杯】カテドラル「落ち着けていることで、安定して力を発揮できている」

2020年01月01日 17時01分

返し馬の段階で落ち着けているカテドラル

【京都金杯(日曜=5日京都芝外1600メートル)厩舎先取り情報:栗東】

★カテドラル・池添学調教師「12月25日の追い切りはボンセルヴィーソを追走する形の併せ馬。我慢が利いてしっかりと走れていました。最近は返し馬の段階で落ち着けていることで、安定して力を発揮できています」

★キョウヘイ・前川助手「前走はいい伸びを見せてくれたように直線に懸ける競馬をしたほうがいいし、コーナー2つのマイルのほうが集中力も持続するみたい。今回も自分の競馬に徹して展開が向いてくれれば」

★サウンドキアラ・安達調教師「前走も頑張ってはいるけど、直線に坂のある阪神では最後でやめるところがある。京都コースに替わってもうひと押しがあれば」

★ジャンダルム・兼武助手「放牧から帰厩後は坂路で調教しているが、動きは悪くない。このまま稽古を積んでいけば整うでしょう。ゲートがカギになる馬なので、うまくスタートを切れればやれるはず」

★ストロングタイタン・兼武助手「前走はいい競馬だった。2走前の控える競馬が結果的に良かった感じ。マイル戦は2走目だったし、展開もかみ合いましたね。うまく気持ちが乗ってくればまだやれる馬です」