【ホープフルS枠順】東スポ杯2歳S覇者コントレイルは2枠2番

2019年12月26日 14時09分

東スポ杯2歳S覇者のコントレイル

 牡馬クラシック第1弾「皐月賞」と同じ舞台で行われる、令和元年のJRA・GIを締めくくる2歳中距離王決定戦「第36回ホープフルS」(28日=土曜15時30分発走、中山芝内2000メートル)の枠順が26日午後、以下のように決まった。

“クラシックへの登竜門”として知られる東京スポーツ杯2歳S(GIII)を、従来の記録を1秒1更新する2歳芝1800メートルのJRAレコード(1分44秒5)で2着馬に5馬身差をつけて圧勝した2戦2勝馬コントレイル(福永騎乗=栗東・矢作厩舎)は2枠2番からスタートする。

 朝日杯FS(GI)を制したサリオスと同じハーツクライ産駒で、前走のアイビーS(リステッド)を2着馬に3馬身差つけて勝利した2戦2勝馬ワーケア(ルメール騎乗=美浦・手塚厩舎)は5枠7番に入った。

 2011年の3冠馬オルフェーヴル産駒で、父の主戦騎手・池添を鞍上に新馬&芙蓉S(オープン)に続く3連勝でのGI奪取を狙うオーソリティ(美浦・木村厩舎)は7枠11番、今年の菊花賞馬ワールドプレミアの弟で、このレースがGIに昇格した17年覇者タイムフライヤー、18年覇者サートゥルナーリアと同じく萩S(リステッド)を制して挑む2戦2勝馬ヴェルトライゼンデ(マーフィー騎乗=栗東・池江厩舎)は4枠5番となった。

 なお、このレースは27日(金曜)から前売りが開始される。

★「ホープフルS」枠順と騎手(斤量は全馬55キロ)★

【1枠】 1番 ブラックホール   石川
【2枠】 2番 コントレイル    福永
【3枠】 3番 ブルーミングスカイ 田辺
【4枠】 4番 ガロアクリーク   野中
【4枠】 5番 ヴェルトライゼンデ マーフィー
【5枠】 6番 ナリノモンターニュ M・デムーロ
【5枠】 7番 ワーケア      ルメール
【6枠】 8番 クリノブレーヴ   斎藤
【6枠】 9番 パンサラッサ    坂井
【7枠】10番 ディアセオリー   三浦
【7枠】11番 オーソリティ    池添
【8枠】12番 ラグビーボーイ   北村宏
【8枠】13番 ラインベック    岩田康