【ホープフルS】ワーケア ウッドで馬なりのまま併入「操縦性の高さが武器」

2019年12月25日 20時42分

馬なりのまま余裕を持って併入したワーケア(左)

【ホープフルS(土曜=28日、中山芝内2000メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】ワーケアは南ウッド5ハロンから3頭併せ。2馬身の等間隔で最後方から進み、最内に潜った直線は馬なりのまま余裕を持って併入した(5ハロン65・4秒)。陣営は期待の大きさを口にした。

 手塚調教師「予定より速くなったが、無理はしていない。動きも良かったし、過去2戦と比べてもGIに向けて中身の濃い調教ができた。(強敵が揃ったが)競馬は時計だけじゃないからね。この馬は操縦性の高さが武器だし、4角で有力馬を射程圏に入れられれば十分にやれると思っている」

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