【東京大賞典】ケイティブレイブ 坂路で軽やかな脚さばき「気持ちの面も大丈夫」

2019年12月25日 20時00分

軽快な走りを見せたケイティブレイブ

【東京大賞典(日曜=29日、大井ダート2000メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】有力馬の一頭で、前走・浦和記念の勝ち馬ケイティブレイブは坂路で単走。馬のリズムに合わせて終始馬なりの内容だったが、脚さばきは軽やかで、ひと叩きして柔軟性が出てきた(4ハロン54・4―39・8―25・8―12・7秒)。

 杉山調教師「いいリフレッシュができたようで前走は最後までしっかり走ってくれた。反動を心配したけど、先週、今週とやれているし、集中力があって気持ちの面も大丈夫。大井は脚質的にマークされて勝ち切れないイメージはあるけど、帝王賞勝ち(2017年)の舞台でもありますから」

 感触は上々で、昨年のJBCクラシック以来のGIタイトル4勝目奪取は目前だ。

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